【お知らせ】保護者のための企業見学会

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    東京鋲螺工機はタイ国に進出します

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      東京鋲螺工機株式会社は、この度、タイ国に、子会社「Tokyo Byora(Thailand) Co.Ltd.」を設立し、2月17日より営業を開始いたします。8月ごろも目途に工場稼働を予定しています。
      この工場は、当社の独自の超硬合金金型「Tokyo-ACE」を量産する世界一高生産性の金型工場を目指します。


      Tokyo Byora(Thailand) Co.Ltd.のご案内
       
      1.名称    工場兼技術サポートセンター。
              
      2.社名    Tokyo Byora (Thailand) を設立。Koyo Precision (Thailand)と合弁。
       
      3.センター長  萩原裕人
       
      4.住所    Rangsit prosper estate内(バンコクとアユタヤのほぼ中間に位置するレンタル工場の工業団地。)
       
              9/156,Moo 5,Phaholyothin Rd., Klongnueng,Klongluang,Pathumthani,THAILAND
              (Koyo Precision (Thailand)内)
       
      5.電話/FAX番号  +66−2516−3830(日本からかける場合。FAXも同じ番号。)
       
      6.営業開始   2014年2月17日
       
      7.事業内容  
      2月〜   冷間鍛造金型の設計等技術サービスを行う。冷間鍛造金型修理は営業開始時点から行う。
       
      5月ごろ  同じ工業団地の別の場所に移転
       
      8月ごろ  冷間鍛造金型を本格的に製造する予定。  

       タイ国バンコク近郊の工業団地の地図です。バンコク中心部から車で30分もかかりません。
       

      【新卒募集】2015年新卒採用

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        当社は世界中のお客様にお役に立てることを目標としています。
        このところ東アジア、東南アジアからの問い合わせが急増しそれらの地域のお客様がどんどん増えています。
        それにしっかりお応えしていくため、2015年新卒採用3〜5名を募集します。

        ・営業スタッフ     1名。条件は英会話ができることです。
        ・製造スタッフ   1〜3名。文系女性でもモノ作りが好きな方は大歓迎です。
        ・技術開発スタッフ 1名

        女性、外国人留学生大歓迎です。
        ご興味がおありの方はこちらのページをご覧ください。 ⇒ http://www.tbyk.co.jp/saiyou.html

        【新入社員募集】営業職(海外中心)

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          当社は世界中のお客様にお役に立てることを目標としています。

          このところ東アジア、東南アジアからの問い合わせが急増しそれらの地域のお客様がどんどん増えています。
          それにしっかりお応えしていくため、営業職社員を募集しています。

          金属加工、金型に関する経験は問いません。年令、性別、国籍も問いません。英会話が不自由ない程度にできることが条件です。
          ご興味がおありの方はこちらのページをご覧ください。 ⇒ http://www.tbyk.co.jp/saiyou.html

          【お知らせ】WAKU WAKU工場たんけん隊に参加しています

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            当社は埼玉県主催、『WAKU WAKU工場たんけん隊』に参加しています。

            昨年までのスタンプラリーから企画がグレードアップされて、『WAKU WAKU工場たんけん隊』が催されています。工場を見学して、秘密の言葉を探し、応募するという企画です。期間は7月19日金曜日から9月30日月曜日までです。


            詳しくは埼玉県公式観光サイト『ちょこたび埼玉』をご覧ください。
                              ↓
            http://www.sainokuni-kanko.jp/?page_id=1151

            当社は通常、土曜日、日曜日、祝祭日が休日ですが、業務繁忙のためお受けでいないときがあるかもしれません。工場見学ご希望の方は、できるだけ事前に電話でお知らせください。

             

            【展示会】機械要素技術展2013に出展しました

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               去る2013年6月19日〜21日の3日間、機械要素技術展2013に出展しました。

              埼玉県のサポートにより、黒色と赤色の洗練された雰囲気のブースで当社Tokyo-ACEに関するパネル、サンプル類を展示することができました。



              展示会に来られたお客様は、たいていその週始め17日の日経産業新聞当社記事をご覧になっていることに驚きました。日経産業新聞は予想以上にたくさんの企業がとっておられるようです。

              そのため、おこしくださったお客様は当社の超硬合金金型の直彫り加工技術に興味しんしんのご様子でした。中身の濃い商談を数多くすることができました。

              お越しくださったお客様大変ありがとうございました。




              外国人留学生企業説明会に参加します

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                 当社は、さいたまスーパーアリーナで行われる「平成26年3月大学等卒業予定者(外国人留学生)企業説明会」に参加します。

                 当社は、東南アジア、中国、韓国、欧米への金型輸出に力を入れています。現在、約20社と取引があります。さらに拡販に力を入れるべく、外国人留学生の採用を計画しています。

                 当社は日本人、外国人という国籍に差を設けていません。ものづくりが好きで世界中のお客様のお役に立ちたい、そのために自分の能力を生かしたいとお考えの方を求めています。特に、女性大歓迎です。

                 【採用職種】
                 ・営業スタッフ
                 ・製造スタッフ

                【平成26年3月大学等卒業予定者(外国人留学生)企業説明会の概要】
                 日時:5月20日(月)13時~〜16時
                 場所:さいたまスーパーアリーナ

                機械要素技術展(M-Tech)2013に出展します

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                   当社は、619日〜21日に東京で開催される機械要素技術展に出展します。埼玉県産業振興公社の支援をいただき、埼玉県のブースにて出展することになりました。

                   今回の展示の目玉は、独自製法である直彫りにて製造した超硬合金製金型です。当社独自製法の超硬合金製金型は、寿命、納期、価格のすべてにおいて従来製造方法である放電加工とは比較にならないほど大きなメリットがあります。お使いいただいているお客様に大変ご満足をいただいています。

                   

                  今までは一部の形状、サイズしか製造できませんでしたが、このたび3次元形状、大径サイズの金型量産技術の開発に成功しました。その技術をご理解いただくために、精密プレス金型を製作し展示する予定です。ご覧くださった方にきっと驚いていただけると思います。どうぞお越しくださいませ。 

                  あわせて、当社本社工場の見学にお越しください。会場から当社までは電車で1時間強の時間しかかかりません。ご希望の方は、当社WEBサイト「お問い合わせ」からEメールで事前に申し込んでください。当社の最寄り駅、JR新座駅までお迎えにまいります。

                  【機械要素技術展の概要】

                  WEBサイト: http://www.mtech-tokyo.jp/
                  会  期:2013619日(水)〜21日(金)
                  会  場:東京ビッグサイト
                  ブース位置:埼玉県産業振興公社ブース内[52-16]


                  精密工学会春季大会での発表報告

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                    当社は昨年から日本工業大学二ノ宮研究室と超硬合金製金型の直彫り加工特性に関し共同研究を行っています。

                    目的は、直彫り加工の長所を科学的に解明し、それを直彫り金型の対象拡大につなげていくことです。その成果を精密工学会春季大会学術講演会で発表しました。

                    そのポイントのみですがご紹介いたします。

                    超硬金型の寿命は下のグラフのとおりです。潤滑油が使えない過酷な環境下でのヘッダー加工ですのでその点は留意する必要があります。

                    切削加工(ラップなし)で金型を製造した場合、金型寿命は、「形彫り放電加工+ラップ」に比べ、1.8倍に伸びました。


                    まだ研究途中ですので、試験結果に基づいてその理由をいくつかあげて説明しました。 加工面は圧縮の残留応力状態となっていて硬度もアップしていることが分かっています。

                    引き続き研究は進めてまいります。その結果は次回の精密工学会秋季大会、もしくは来年の春季大会で報告いたします。


                    【発表テーマ】PCD回転工具による超硬合金製金型の直彫り加工面特性

                    【日    時】 2013年3月13日

                    【発 表 者】 日本工大 二ノ宮進一准教授


                    右は二ノ宮准教授、左は当社金子。


                    【展示会】彩の国ビジネスアリーナ2013 展示状況

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                       『彩の国ビジネスアリーナ2013』 次世代自動車支援センター埼玉のブース内にて、当社製品・加工サンプル、当社パネルを展示いただいています。

                      今回は、R底形状のリベット・接点用パンチを試作し、初めて公にいたしました。
                      直彫り(切削加工)したものです。工具にまだまだ改善の余地がありますが、面粗度は非常によく、今回はラップ(磨き)をしていますが、ラップレスでもOKではと考えています。

                      会期は明日31日までです。ご興味の方はぜひお立ち寄りください。





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